病院の検査、もっと知りたい!

  • 1.病院内検査について
  • 2.病院内検査の方法
  • 3.病院内検査の手順
  • 4.病院内検査Q&A

3.病院内検査の手順

  • 検査室に入ったら、安静にしてもらいます。
  • 注射する部分の皮膚を消毒します。
  • 血管に注射針を刺します。
  • 点滴のように、針を固定しルートを作ります。
  • 最初の採血をします。
  • 成長ホルモンの分泌を促す薬を入れます。
    飲み薬の場合はお子さんに飲んでもらい、注射薬・点滴の場合はルートから薬液を入れます(グルカゴンの場合は筋肉注射)。
  • 決まった時間ごとに採血します。
    ルートから血液を採るので、痛みはほとんどありません。
  • 最後の採血が終われば、食事やおやつをとってOKです(お子さんの気分が優れず食べられない場合は、ルートから栄養の点滴を入れます)。
  • 注射針を抜き、絆創膏またはガーゼをあてます。
検査前
検査の前日の夜10時以降から、検査が終わるまでは絶食となります。当日の朝食も抜いてください。お子さんが食べ物(アメ・ガムを含む)や飲み物を一切とらないようにご注意ください。のどが渇いた場合は、少量の水なら飲んでもかまいませんが、必ず事前に医師または看護師にご相談ください。
検査
お子さんがリラックスできるよう、お気に入りのタオルや枕、おもちゃを持っていってあげましょう。お子さんの衣服は、ゆったりした前開きのものがよいでしょう。注射がしやすい半袖か、袖をまくり上げられるものが適しています。検査中はできるだけ安静に。退屈しないよう、本や音楽、ゲームなどを準備しておくとよいでしょう。
検査後
絶食後でおなかが空いているので、すぐに食べられる食事やおやつを準備しておいてあげましょう。検査で疲れているので、ゆっくり休ませてあげてください。検査の日は、ずっとお子さんと一緒にいてあげてください。都合がつかない場合は、お子さんが安心できる人に代わりにいてもらうようにしてあげてください。

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