病院の検査、もっと知りたい!

  • 1.病院内検査について
  • 2.病院内検査の方法
  • 3.病院内検査の手順
  • 4.病院内検査Q&A

2.病院内検査の方法

■成長ホルモンの分泌を刺激するために使用する薬

飲み薬と注射薬、点滴があります。
どれを使用するかは、医師または看護師にご確認ください。

    • 薬剤A
    • 薬剤B
    • 薬剤C(ルートから静脈注射)
    • 薬剤E(筋肉注射)※筋肉注射の際、少し痛みを伴います。
    • 薬剤F(ルートから静脈注射)
    • 薬剤D(ルートから30分かけて点滴)

※採血のための針は、一度血管に入れた後、点滴のように入れたままにしておきます。採血のたびに針を刺すわけではありませんので、2回目以降の採血に痛みはほとんど伴いません。

検査に使用する薬と、その副作用

薬の種類 薬のタイプ(投与方法) 主な副作用 副作用があらわれる
タイミング(薬投与後)
薬剤A 飲み薬 吐き気 約1時間後
薬剤B 飲み薬 眠気 約1時間後
薬剤C 注射薬
(ルートから静脈注射)
脱力感、冷や汗 15~45分後
薬剤D 点滴
(ルートから30分かけて点滴)
まれに脱力感、
冷や汗
約1時間後
薬剤E 注射薬
(筋肉注射)
脱力感、冷や汗 1~2時間後
薬剤F 注射薬
(ルートから静脈注射)
熱感、発汗 15~30分後

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