成長曲線PDFダウンロード

成長曲線(せいちょうきょくせん)とは、人間の身体的発達の程度を、横軸を年齢、縦軸を調べたいデータとするグラフで表した曲線のことをいいます。
成長曲線を描くことは、子どもの成長を評価する上で最も重要な方法の一つです。成長曲線を描いてそのパターンをみることで、成長障害を早期に発見することができます。
成長の記録では、身長体重を入力していくだけで、自動的に成長曲線が描けます。
低身長(成長障害)とは、同性同年齢の子どもの平均身長と比べて、身長が著しく低い、あるいは成長の速度が著しく遅い場合をいい、少し身長が低いというだけでは低身長とはいいません。成長が障害されているかどうかは、子どもの「身長」と「1年間の身長の増加(成長速度)」をめやすに判断することができます。

標準成長曲線PDFのダウンロード

男の子の成長曲線

女の子の成長曲線

お子さんの成長曲線を記録してみましょう

成長曲線記録

注)SD(標準偏差)とは統計学で使われる言葉で、この場合は、子どもの身長が同性同年齢の子どもの平均値よりどれだけ離れているかという幅を表しています。通常、「-2SD」以下の身長の場合が低身長とされています。お子さんの身長に対応するSD値は 標準成長曲線に身長を記録することで確認することができます。

  • かんたん「低身長チェック!」
  • 低身長について相談できる病院を探す