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成長ホルモン治療のための医療制度

その他に利用できる医療費助成制度

小児慢性特定疾病の対象とならなかった場合でも、小児の医療費負担を助成する制度として、乳幼児医療費助成制度や子ども医療費助成制度、「指定難病」の制度があります。

● 乳幼児医療費助成制度

6歳まで(義務教育就学前まで)の乳幼児の医療費を助成する制度は、多くは「乳幼児医療費助成制度」と呼ばれています。実際の助成の内容は、都道府県や市区町村など自治体によって異なりますので、住んでいる自治体(市区町村)に確認しましょう。

● 子ども医療費助成制度

義務教育就学中(6~15歳)の小児に対する医療費助成は、多くは「子ども医療費助成制度」といわれています。
自治体によっては、0歳から15歳(中学校卒業)までを対象に「小児医療費助成」「こども医療費助成」といった名称で制度を設けていることもあります。住んでいる自治体(市区町村)に、実際の助成の内容について確認しましょう。

● 「指定難病」制度

「指定難病」とは、国が法律にもとづいて指定した難病のことで、この難病の患者さんは医療費助成を受けることができます。詳しい内容は「指定難病」のための医療費助成制度についてをご覧ください。
小児の成長ホルモン分泌不全性低身長症は、小児慢性特定疾病だけでなく指定難病の制度においても対象疾患のひとつになっています。成長ホルモン分泌不全性低身長症で一定の基準を満たした場合に利用することができます。
小児慢性特定疾病と指定難病の制度では認定基準や自己負担上限額などが異なりますので、どちらの医療費助成を受けた方がよいのかなど、主治医や住んでいる自治体(市区町村)に相談してみましょう。

参考:東京都福祉保健局ホームページ

● 「高額療養費」制度

なお、小児慢性特定疾病・指定難病の対象とならない患者さんは、「高額療養費」制度を活用すれば医療費の自己負担をおさえられる可能性があります。詳しくは厚生労働省保健局「高額療養費制度を利用される皆さまへ」をご参照ください。

● 医療費控除

1年間に支払った医療費の合計額が10万円を超えたときに確定申告をすると、所得税が軽減されたり、納めすぎた税金が戻ったりするものです。家族で支払った医療費の合計が10万円を超えれば医療費控除の対象になります。詳しくは国税庁ホームページをご参照ください。

医療制度についての詳細は冊子「医療費のしくみガイドブック」で解説しています。

医療費のしくみガイドブック(PDF)

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